“走る男”森脇健児 5・1京都で慈善ラン!

[ 2011年4月6日 06:00 ]

 “走る男”の異名を持つタレントの森脇健児(44)が中心になって、東日本大震災の復興支援のチャリティージョギング大会を5月1日、京都府立山城総合運動公園(同府宇治市)で開くことが5日明らかになった。会場で義援金を呼びかける。森脇は以前に被災地を地元ランナーらと共に走った体験があり、「(支援への)同じ気持ちを持つ皆さんと一緒に思いっきり走りたい」と参加を呼びかけている。

 中学高校時代は陸上競技部に所属し短距離選手として活躍、インターハイにも出場したほどの俊足。ハーフマラソンでは1時間27分の自己ベストを持つ。

 KBS京都などで放送の出演番組「走る男」シリーズでは09年春に「47都道府県制覇の旅」で震災で大きな被害を受けた仙台市の他、福島県会津若松市、岩手県花巻市などを各地100人以上の地元ランナーらと走った。森脇は地震発生後「ずっと自分に何ができるかを考えていました」と言い、「お世話になったことが昨日のことのように思い出されます。走る男ですから、走ることしかできません。小さな力が集まれば大きな力になります」と今回のチャリティーを企画したという。

 参加資格は特になく無料。予約不要。午前10時~午後3時の間でいつからでも参加できる。同公園内の「ふれあいの森」を各自のペースで周回する。雨天決行。集まった義援金は、日本赤十字社を通して被災地に役立てる。

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