海老蔵まだ直接謝罪なし「当人が動くと迷惑がかかる」

[ 2010年12月22日 09:38 ]

 暴行事件で負傷し、京都・南座の12月公演「吉例顔見世興行」を休演した歌舞伎俳優の市川海老蔵(33)。片岡仁左衛門(66)、片岡愛之助(38)が代役を務めているが、海老蔵はまだ、公演関係者らに直接謝罪に出向いていないという。21日に会見した海老蔵の父・団十郎(64)は「当人が動くとほかの方々に迷惑がかかるので電話と手紙で謝罪している」と説明したが、歌舞伎関係者の間では「南座にいの一番に来て謝罪するのが筋」という声も挙がっている。

続きを表示

「片岡愛之助」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2010年12月22日のニュース