柴田恭兵も悪女・深キョンにメロメロ「目の奥に宇宙が…」

[ 2010年10月12日 14:46 ]

連続ドラマ「幻夜」に出演する(左から)柴田恭兵、深田恭子、塚本高史

 女優深田恭子が、作家東野圭吾さん原作のWOWOWの連続ドラマ「幻夜」(11月21日午後10時スタート、全8話)に主演。野望のためなら手段を選ばない謎の悪女役に挑んだ。

 4年前に原作を読んでいた深田は主人公・美冬を「まさか自分が演じるとは。サイボーグみたいで、感情を押し殺した芝居が難しかったです。本当は何を考えているのか、わたしにも分からず、気持ち良くなくて」。

 その美冬に魅せられ、利用される男・雅也役の塚本高史は「今回僕、何人も人を殺してるんです。美冬から離れようと何度も決心するのに『雅也、愛してる』の一言で変わっちゃう。こんなやついないだろうなと思って演じてました」と苦笑。

 2人を追う刑事役の柴田恭兵は「追い詰めていくのに、逆に深田さんに誘い込まれるような、目の奥に宇宙が広がっていてセクシーでした。ベッドシーンではないラブシーンみたいで」と深田の悪女ぶりを絶賛した。

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