深津絵里が帰国“フラッシュ”に「受賞実感」

[ 2010年9月8日 18:34 ]

カナダのモントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞し、成田空港に帰国した深津絵里(中)。左は妻夫木聡、右は李相日監督

 カナダで開かれた第34回モントリオール世界映画祭で最優秀女優賞を受賞した深津絵里が8日、受賞作の映画「悪人」の李相日監督、主演の妻夫木聡とともに、エア・カナダ機で成田空港に帰国した。

 深津らが到着ゲートに姿を見せると、大勢の報道陣が一斉にフラッシュを浴びせ、深津は「受賞の実感がわきました」と満面の笑み。「みんなで勝ち取った賞です。本当にうれしいです」と話した。
 「悪人」は11日から公開予定で、深津は「いいタイミングで公開を迎えられる。映画を見てもらうことが(受賞の)ご褒美です」とPRした。

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