だからキャスティングされた?沢村一樹「から揚げも揉むのも大好き」

[ 2010年9月8日 07:28 ]

ニヤケながら鶏肉を揉みこんで、から揚げに下味をつける沢村一樹

 俳優の沢村一樹(43)が7日、日本食研の「から揚げ作り。」秋のキャンペーンPRイベントに登場し、から揚げの揉みこみ実演やトークショーなどを行った。

 今回PRした「から揚げ作り。」は、たった30秒揉むだけで下味がしっかりつく特製醤油だれ付きから揚げ粉ということで、「僕がキャスティングされた意図がわかりますね。から揚げも揉むのも大好きですよ」といきなりニヤけた沢村。「から揚げ大好きです。死ぬ前には“から揚げ”って言って死にたい」と妙な宣言も飛び出した。

 鶏肉揉みこみの実演では、「簡単ですね。香がスゴイですね」と最初は真面目にしていたものの、揉み心地を聞かれて一変。「(揉み心地は)そっくりですね…。400gですか?」とまたまたニヤけ、グラム数までぴったり当てる神業を披露した。とはいえ、沢村も妙な空気に、ただ鶏肉を揉むだけなのに「なんか照れくさいんですけど…」と連発していた。

 さらに、たった30秒間揉むだけでおいしく出来上がったから揚げを試食すると、「すごいですね。おいしいです。でも、揉み方はプロ級ですからね。日本で3番目ぐらいかな。福山くんも結構うまいって聞いてるんで…いい勝負するんじゃないかな」と発言するも、微妙な空気に苦笑いだった。

 しかし、普段は料理は一切しないという沢村だが、「(僕は料理の)センスがないんです。これは本気で子どもと一緒にやってみたいですね。僕みたいに料理ができない人にも子どもと料理ができるので、ありがたい」とお手軽なから揚げ粉のPRも忘れなかった。

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