沢尻エリカ衝撃の暴露 “涙の謝罪”は演技「絶対したくなかった」

[ 2010年9月2日 06:00 ]

 女優沢尻エリカ(24)が07年の不機嫌騒動で涙の謝罪をしたことについて「あれは間違い。絶対したくなかった」と言い、演技だったことを暴露した。米CNNが運営する情報サイトの取材に明かした。

 流行語にもなった「別に」発言から3年。衝撃の事実が沢尻本人から明かされた。
 「涙の謝罪」とは、07年に主演映画の舞台あいさつで司会者の質問に「別に…」とぶ然として答えて批判を浴びたため、テレビ朝日「スーパーモーニング」で涙ながらに謝罪したもの。この涙によって騒動も収束に向かったが、なんとこれが当時の所属事務所の意向に沿った“演技”だったと告白したのだ。
 「前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。絶対したくなかった。これが私のやり方なんだから、と。結局私が折れて。でも間違ってた」
 この衝撃発言は、情報サイト「CNNGo」のインタビュー。高く評価されたドラマ「1リットルの涙」でみせた演技力を発揮したともいえそうだ。取材はすべて英語で行われたという。

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