押切もえ好感触「愛情がすごく伝わってきた」

[ 2010年9月2日 07:02 ]

 モデルの押切もえ(30)が1日、山梨県勝沼市にリニューアルオープンしたワイナリー「シャトー・メルシャン」のオープニング記念パーティーに出席した。

 押切がメルシャンのワイン大使を務めているところから招待されたもので、押切ら出席者は同社のワイン「シャトー・メルシャン 勝沼甲州」で乾杯した。
 同ワイナリーは日本ワインの価値を学び、楽しむための“体験型日本ワイン情報発信基地”として生まれ変わった。施設を見学した押切も「つくっている方々の情熱を感じました。また、ワインへの愛情、ブドウひとつひとつに対しての愛情がすごく伝わってきました」と好印象を持った様子。施設内にはワインミュージアムエリアを新設。セミナー付きツアー(有料・要予約)も実施している。
 押切が飲んだ「シャトー・メルシャン 勝沼甲州」は、日本固有のブドウ品種「甲州」から醸造されたワイン。「甲州」は今年4月、ワインの国際審査機関「葡萄・ワイン国際機構」(OIV)で、日本のブドウとしては初めて品種登録された日本固有種。そのワインを口にした押切は「優しくふくよかな酸味、すぐに包んでくれるまろやかさ、後から高まってくるアルコールが心地よいワイン。和食にも合うし、食前酒にも良いと思います」と語っていた。

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