佐藤B作 舞台降板も…代役決まるまで出演

[ 2010年8月17日 06:00 ]

 佐藤B作(61)が病気の治療に専念するため、東京・日本橋の三越劇場で上演されている8月公演「香華」を降板する。製作する松竹と所属事務所が16日、発表した。

 定期検診の結果、炎症などで欠損を生じた部分にできる、赤く柔らかい粒状の結合組織「肉芽(にくが)」が腹部に見つかり、再検査を要すという。B作は「いまだ良性か悪性かも分からない。少しずつ大きくなっている」と説明。B作は2年前に胃がんの手術を受けている。
 14日にB作側が松竹に連絡。今後の治療方針を決めるため、両者が話し合った結果、降板を決定。公演が来月28日までと長期間で、今月25日からは酷暑の中、全国31カ所の巡業へ出るため、体への負担を考慮した。
 B作が演じる桑田八郎は出ずっぱりの役。配役変更に伴う準備に時間がかかるため、代役が決まるまで出演。代役は2~3日後には発表される。

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