感動演出も…宮根アナ「おは朝」サバサバ卒業

[ 2010年3月27日 06:00 ]

 フリーアナウンサーの宮根誠司(46)が26日、司会を務めるABCテレビの情報番組「おはよう朝日です」(月~金前6・45)を、この日の出演をもって卒業した。宮根アナは冒頭「20年間務めさせていただいた“おは朝”、きょうで最後ということで…」とあいさつ。

 局の垣根を越え、TBSの安住紳一郎アナ(36)からビデオレターが届くなど泣かせる演出も多く、共演者は「いつ泣くの?」とけしかけたが、終始サバサバした笑顔で番組を進行。宮根アナの実母・綾子さんからの手紙を読み上げた喜多ゆかりアナ(28)がなぜか号泣し「逆やろ!」とツッコむ一幕もあった。
 最後は、かつて番組でリポーターを務めたタレントの安田美沙子(27)から花束を贈られ「これからも“おは朝”のスピリットは持って、いろんな番組を続けます」と晴れやかな表情を見せた。
 29日放送分からは、同局の浦川泰幸アナ(38)が後任を務める。

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