イルカ漁批判映画…「誤解に基づき残念」と農相

[ 2010年3月9日 11:49 ]

 赤松広隆農相は9日の閣議後の記者会見で、日本のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことについて「誤解に基づく点が多く、『日本人は野蛮だ』というメッセージになっており、残念だ」と話した。

 米環境保護団体「シー・シェパード」のメンバーが日本の調査捕鯨船団の監視船に侵入し、拘束されたことについては「(メンバーを逮捕しても)国際捕鯨委員会(IWC)への影響はないと思う」と指摘。捕鯨継続をめぐる議論への悪影響はないとの見方を示した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2010年3月9日のニュース