MISIA 奇病まん延する世界に歌で希望!

[ 2010年2月6日 06:00 ]

初めてアニメ映画の主題歌を手掛ける歌手のMISIA

 歌手のMISIA(31)が初めてアニメ映画の主題歌を手掛けることになった。

 同名の人気コミックをアニメ化する「いばらの王-King of Thorn-」(5月1日公開)。感染から半年で石化して死亡する奇病「メデューサ」がまん延する世界で、少女カスミと仲間たちが人類の未来のために戦う物語。片山一良監督は「主題歌は希望を感じさせ、力強い歌が歌える女性アーティストにお願いしたい」と熱望していた。MISIAは作詞も手掛け、曲名は「EDGE OF THIS WORLD」(作曲はSinkiroh)。「タイトルには、私たちそれぞれが人生の最後まで抱いていく願いや夢がたどり着く場所、という意味を込めた。この歌が映画の主人公たちの願いや、皆さんの願いとリンクしながら、それぞれの心に届いてくれればうれしい」と話している。

 ◆MISIA(ミーシャ)本名非公開。1978年(昭53)7月7日、福岡市生まれの31歳。教会のゴスペルに感動し、黒人のボイストレーナーに師事。98年にシングル「つつみ込むように…」でデビュー。00年、フジテレビのドラマ「やまとなでしこ」の主題歌「Everything」が200万枚を超える大ヒット。テレビに出演しないことでも有名。全国ツアー「星空のライヴV Just Ballade」を開催中。

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