映画評論家の登川直樹氏が死去

[ 2010年2月6日 06:00 ]

 映画評論家の登川直樹(とがわ・なおき、本名尚佐=なおすけ)氏が5日午前9時46分、胸部けい動脈りゅう破裂のため東京都板橋区の病院で死去した。92歳。

 島根県出身。通夜は11日午後6時、葬儀・告別式は12日午前11時から、いずれも東京都練馬区小竹町1の61の1、江古田斎場=(電)0120(62)1192=で。喪主は長男明生(あきお)氏。
 東大在学中から雑誌「映画評論」で批評記事を執筆。カンヌ、ベルリンなど国際映画祭の審査員を務め、日大芸術学部映画学科教授、同学部長を歴任。日本映像学会や川喜多記念映画文化財団などの理事も務め、国内外で日本映画の紹介に尽力した。勲三等瑞宝章。

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