やる気満々!ベッキーNHK五輪キャスターに

[ 2010年1月22日 06:00 ]

NHKバンクーバーオリンピックキャスター発表。バンクーバーオリンピックのキャスターに決まり、熱い感動を伝えようと誓う(左から)工藤三郎アナ、ベッキー、鈴木奈穂子アナ

 タレントのベッキー(25)がNHKのバンクーバー五輪番組でキャスターを務めることが21日、発表された。ダイジェスト番組を担当し、大会期間中、連日ゴールデンタイムに登場する。NHKがタレントを五輪キャスターに起用したのは初めて。ベッキーは都内で会見し「オトナっぽく伝えたい」と意気込んだ。

 番組は「バンクーバーオリンピック―ベストセレクション―」(2月14~28日後7・30。20、27日は後8・00、21日は後9・50)。鈴木奈穂子アナウンサー(27)、工藤三郎アナウンサー(56)とともにNHKのスタジオから生放送でその日の注目競技のほか、五輪に携わる人の思いなど舞台裏も伝える。
 スポーツキャスターは08年にTBS「サッカーEURO2008」で務めたことがあるが、五輪は初挑戦。「大、大、大好きな五輪の感動を伝えるお仕事ができてうれしく思ってます」と、やる気満々。「幅広い年齢層に人気があり、視聴者の方々が親しみを持って見られる人」(NHK)として起用された。
 ベッキーは「スタジオと視聴者の皆さんの距離をなくして、皆さんと一緒に喜んだり、楽しんだりできるように頑張りたい」と抱負を語った。
 注目選手に、女子フィギュアの浅田真央(19)と女子スピードスケートの高木美帆(15)をあげる。「自分より何歳も年下の選手が世界の舞台に立つのは凄い。いろいろなプレッシャーがあって、自分との闘いですよね。そういう姿を見たい」と早くもキャスターの顔。「ハイテンションになるクセがあるので、自分をコントロールしたい。NHKさんなんで、落ち着いてオトナっぽく伝えたい」としている。
 工藤アナが「ハイテンションでいいですよ」と援護した後、「私は涙もろくなってしまって、勝っても負けてもぐぐっときてしまうかもしれません。その時は助けてください」と話すと、すかさず「ハンカチ、貸します!」。すでに息はピッタリの様子だ。
 一方、NHKは現地キャスターに武田真一アナ(42)、青山祐子アナ(37)、米国総局の有働由美子アナ(40)ら6人を派遣する。

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