中田カウス告白“取調室で警官から暴行受けケガ”

[ 2009年11月26日 06:00 ]

スポニチの取材に対し、取り調べ室での暴行を激白した中田カウス

 吉本興業所属の漫才師・中田カウス(60)が今月発売されたノンフィクション「襲撃 中田カウスの1000日戦争」(西岡研介著、朝日新聞出版)の中で、大阪府警の取調官から“暴行”を受けたと告白している。

 カウスは中邨秀雄・吉本興業元会長への恐喝容疑で07年11月から翌08年3月にかけ参考人として計13回の任意の事情聴取を受けた。“暴行”は08年3月4日の12回目の聴取で起こったという。
 スポニチ本紙の取材にカウスは座っていた椅子の前脚をつかまれ、そのまま後ろにひっくり返されたと主張。首の痛みや左腕のしびれが残ったため、翌日に大阪市内の病院で診察を受け、「外傷性頸(けい)部症候群および腰部打撲で7日間の安静・加療を要する」と診断されたという。これに対して大阪府警は「捜査中の事件のためお答えできない」としている。

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