小朝ら宮崎で落語祭 あの人も駆けつけた

[ 2009年10月11日 15:49 ]

 昨年まで東京で開かれていた「大銀座落語祭」に続く大型落語イベントとして、落語家の春風亭小朝らでつくる「六人の会」主催の「大宮崎落語祭」が11日、宮崎市内で始まり、オープニングセレモニーが開かれた。

 セレモニーで小朝は「立ち見でもいいからのぞいてほしい」とあいさつ。会のメンバーの春風亭昇太が「落語も全力で頑張るが、本当の目的はお嫁さん探し」と意気込みを語ると、会場は笑いに包まれた。
 駆け付けた東国原英夫宮崎県知事も「県民は一日千秋の思いでこの日を待ちわびていた…。ちょっと大げさですけどね」と笑いをとった。生の落語を初めて聞くという同県都城市の会社員小串賀奈子さん(28)は「一流の落語家を間近で見られてすごくうれしい」と興奮気味に話した。
 落語祭は2日間。4会場で桂三枝ら東西の落語家27人が出演する。大銀座落語祭は5年間続いた。次の開催地として、落語家の間で「落語会の開催が全国の中で少ない」とされていた宮崎が選ばれたという。

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