「DAI」大渡「迫力のサウンドを楽しんで」

[ 2009年9月20日 09:03 ]

トークショーを行った(左から)大渡亮、斎藤誠、大友博氏

 昨年2月に米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたロック界の巨匠エリック・クラプトン(64)とスティーヴ・ウィンウッド(61)によるジョイントライブを映画化した「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン cine sound ver.」が19日から東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで先行上映され、詰めかけた238人のファンが大迫力のサウンドと映像を楽しんだ。

 上映に先駆けて行われたトークショーには、ロックユニット「Do As Infinity」のギター、大渡亮(38)、サザンオールスターズのサポートギタリストなどを務める斎藤誠(51)、音楽ライターの大友博氏(55)の“クラプトンフリーク”3人が登場。大渡は「家で楽しめないライブみたいなサウンドを楽しんで下さい」と最新音響システムによりライブ以上の迫力を出すサウンド面をアピールした。

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