異例テロップ“酒井被告見るなら2M離れて”

[ 2009年9月19日 06:00 ]

 17日夜の酒井法子被告の記者会見の模様は、一夜明けたこの日も民放各局が繰り返し放送し、一部の局は異例のテロップを付けて映像を流した。「カメラのフラッシュが目に刺激を与える場合があります。部屋を明るくして、2メートル程度離れてご覧くださいますようお願いいたします」。TBSは各情報番組でこう注意を促した。

 報道陣502人が集まった会見は、110台のスチルカメラのフラッシュが一斉に激しくたかれたため、テレビを通すと画面が激しく点滅するような映像になった。

 97年12月にテレビ東京のアニメ「ポケットモンスター」を見た子供たちがけいれん発作などを起こしており、各局では番組作りの際、光の影響を考慮している。今回のテロップはTBSが自社の判断で付けたもの。TBSによると、会見の映像でこのようなテロップを流したのは初めてという。フラッシュがたかれる頻度も「あんなに激しいフラッシュを見たのは(80年3月の)山口百恵さんの引退会見以来」と話す関係者もいた。

 また、日本テレビも「カメラのフラッシュが大量にたかれているため、激しい光の点滅があります。ご注意ください」などのテロップを付けた。

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