酒井被告、入院費は自腹?長男と再会?

[ 2009年9月19日 07:46 ]

 保釈された酒井法子被告(38)が入院した病院には18日、保釈時に同行していた関係者が出入りしており、酒井被告は落ち着いた様子で過ごしているという。入院期間はとりあえず1週間程度をめどにしている。

 酒井被告を支援している都内の建設会社会長によると、病室は個室。1日8万円以上の特別室もある病院だが「そこまでの部屋ではないと聞いている」と言い、入院費用は酒井被告が払う予定。
 前夜の酒井被告の様子について、日本テレビは関係者の話として「睡眠薬を飲んでから寝た」「長男と病室で会った」と報じた。同会長は「そんなことはない」と否定した上で、「(酒井被告が)子供とお母さんに会いたいとは言っている」と明かした。
 専門家は「供述の通り4年間も覚せい剤を使用していたのなら容易にはやめられない。気長に治療していくつもりで、周囲の人間が助けてあげることが大事」と話している。

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