美人筆談ホステス「私もそれを知りたいんですが…」

[ 2009年9月19日 17:48 ]

著書「筆談ホステス 67の愛言葉」出版記念のサイン会を行った斉藤里恵さん

 処女作「筆談ホステス」が10万部を超えるベストセラーとなった銀座の人気ホステス、斉藤里恵さん(25)が19日、東京の丸善丸の内本店で「筆談ホステス 67の愛言葉」(光文社、980円)の出版を記念したサイン会を行った。

 エレガントな着物で登場した斉藤さんは、この日の感想を漢字一文字で「嬉」と表現。「女+喜」を組み合わせた絶妙な答えで、2作目を出版できた喜びを表現した。
 鳩山新政権に変わり、銀座の景気はよくなるかと水を向けられると、「私もそれを知りたいんですが…」と逆に得意の筆談術で周囲を笑わせた。
 1歳10カ月で聴覚を完全に失った斉藤さんは、その壮絶な人生から銀座のナンバー1ホステスへ上り詰めるまでをつづった「筆談ホステス」で各メディアから取り上げられ一躍時の人に。第1作でも話題を呼んだ数々の名言を著者自身が“愛言葉”と名付け、今回は67の言葉をピックアップ。実際にその言葉が登場した具体的エピソードとともにつづっている。
 著書には往復はがきが同封されており、年内にメッセージを書いて送ると、斉藤さんから必ずメッセージが返ってくる。初版2万部のため最初から相当数の応募が予想される。

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