なじみのはずが…大後寿々花 関西弁に苦戦

[ 2009年8月5日 06:00 ]

バースデーケーキに笑顔の大後寿々花(中)と森岡監督、西原理恵子

 映画「女の子ものがたり」の試写会が4日、大阪市内であり、女優の大後寿々花(16)原作の西原理恵子(44)と森岡利行監督(49)が舞台あいさつした。自伝的作品が映画化された漫画家の西原は自らの出演シーンについて「見逃しちゃっていいから」と自虐的に話したが、森岡監督は「完ぺきに役づくりされていた」と絶賛した。5日が16歳の誕生日の大後はサプライズのバースデーケーキを喜びながら「父が関西出身なんで、なじみがあったけど、方言テープを聞いたら全然違った」と、関西弁での演技に悪戦苦闘したことを明かしていた。8月29日公開。

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