紳助“最終兵器”がついにCDデビュー

[ 2009年8月5日 06:00 ]

カシアス島田こと島田紳助の最終兵器として期待されるRYOEI

 音楽プロデューサーのカシアス島田こと島田紳助(53)の“最終兵器”がメジャーデビューする。先月放送のフジテレビ「FNS26時間テレビ」のテーマ曲「泣いてもいいですか」の作曲を手掛けたRYOEI(28)。カシアス作詞、自身作曲の「ひらり」を26日に発売する。

 紳助は同局「クイズ!ヘキサゴン2」で羞恥心、Paboらをプロデュースしたが出演メンバー以外では初めて。5日放送の同番組で初歌唱する。
 紳助がオーナーを務める大阪・心斎橋のライブバーで06年から歌ってきた。RYOEI見たさの来客が多く、5月にメジャーデビューを決断。ここまで徹底的に指導してきた。
 「歌はうまいんやけど感情表現がなかった。同じ音を奏でるマシンみたいでね。とにかく厳しく接した」。「泣いても…」はつるの剛士(34)と崎本大海(22)による「フレンズ」が歌ったが、本来はRYOEIが歌う予定だった。「つるのは歌詞と歌詞の行間を歌うのがうまい。歌が上手なだけでは人には伝わらないことをRYOEIに伝えたかった」。この荒療治で感情表現が劇的に豊かになった。目標はオリコンチャート15位以内。達成すれば今後もプロデュースする。

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