木下優樹菜 ヤンキー宣言は地元中学ルール?

[ 2009年7月25日 06:00 ]

フォトエッセーに掲載されている木下優樹菜のセクシーショット

 タレントの木下優樹菜(21)が初のフォトエッセーを出版する。「ユキナ的な。」で、集英社から来月22日発売。お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(38)との交際が話題の中、これまでの恋愛にまつわるエピソードや恋愛観を披露。自宅の部屋やプライベートショットも公開するなど“素顔”満載の内容となっている。

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 ユッキーナが同書で明かしている初恋は小学2年の時で、相手は俳優の市原隼人(22)に似た男の子。中学時代には「ヤンキー系の先輩」に、人生で最初の告白をしたものの「大好き過ぎて何も進展がないまま」終わったと振り返っている。
 続いて、高校1年時に「見た目が超ギャル男ですごく束縛する人」と交際。その後、出会いや別れを経験し「刺激を受けて成長できたこともあったし、浮気されてつらかったこともあった」としながら「恋愛してなきゃ、自分がこんなに強がりで弱いということにも気付かなかった」と説明。テレビでのイメージとは違う、ちょっぴり“乙女チック”な一面を見せている。
 藤本との交際については触れていないが「信頼と安心できる恋愛が理想」と告白。好きなタイプについては「優しくて面白い人を好きになるのはずっと変わらない。あと、しつこくて強引な人」としており、藤本は意外に強引?と思わせる部分もある。
 元ヤンキーということはテレビ番組などで公言しており、中学では副番長を務めたことは有名。「(ピアスを着けるなど)好き勝手やろうと思ったら、中学のルールで、先輩に“ヤンキーになります”と宣言しなければならなかった」と、きっかけを説明し「ヤンキーになりたかったわけではなかった」としている。
 ほかに、都内にある自宅マンションの部屋の写真を間取り付きで紹介。写真もセクシーショットをはじめ、金髪で細いまゆ毛のヤンキー時代の写真などバラエティーに富んだ計100点以上を載せている。

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