全盲の演歌歌手が地元の「へそ祭り」で熱唱

[ 2009年7月25日 17:53 ]

大勢のファンの熱い声援を受けながら熱唱する清水博正(群馬・渋川市の「へそ祭り」会場特設ステージ)

 昨年2月に「雨恋々」でデビューし、同年の「日本有線大賞新人賞」を受賞した全盲の演歌歌手・清水博正(18)が地元の群馬県渋川市で開かれた「第26回渋川へそ祭り」に参加し、特設野外ステージでミニコンサートを行った。

 清水は「今日は、このような素晴らしいお祭りの舞台で歌わせていただけてとてもうれしく思っています」と笑顔であいさつ。デビュー曲「雨恋々」など全6曲を熱唱した。
 2月21日に発売した第2弾シングル「望戀情歌」で全国キャンペーンを展開中の清水は「この曲は『雨恋々』同様、悲しい女心を歌った曲ですが、その中にも生きる勇気とか希望が描かれているような気がします」とアピール。
 2007年3月、NHK「のど自慢」の平成18年度チャンピオン大会でグランドチャンピオンを受賞したのをきっかけに現役高校生演歌歌手としてデビュー。今年3月に高校を卒業し、本格的に歌手活動をスタートさせた。

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