G党ハンクス始球式で暴投「恥ずかしかった」

[ 2009年5月9日 06:00 ]

 15日に公開予定の「天使と悪魔」のPRを兼ねて主演のトム・ハンクス(52)が8日の巨人―中日(東京ドーム)で始球式を務めた。巨人の帽子をかぶり、大歓声を受けて登場。打席に坂本が入り、捕手は同映画のロン・ハワード監督が務めた。投球は外角に大きくそれる“暴投”となったが「恥ずかしかったけど、大勢のファンの前で投げることができてとても光栄でした」。直前には一塁ベンチを表敬訪問し、ユニホームをプレゼントした原監督から「あなたの大ファン。ほとんどの映画は見てます」と声を掛けられた。幼少時代は“世界の王”の一本足打法をまねて野球をしていたというトム。日本語で「タタカエ、ジャイアンツ!」と大声で激励していた。

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