永作博美“ヤリ手”映像作家と結婚

[ 2009年5月2日 06:00 ]

映像作家の内藤まろ氏と結婚したことを発表した女優の永作博美

 女優の永作博美(38)が1日、結婚したことを発表した。相手は05年に出会った映像作家の内藤まろ氏(39)。4月27日に婚姻届を提出した。永作は初婚、内藤氏は3度目。永作はマスコミ各社にあてた直筆の文書で「素直に向き合ってゆけたら」と結婚生活に夢をはせている。妊娠はしておらず、挙式・披露宴の予定はない。

 永作が40歳目前の“アラフォー”で幸せのゴールに飛び込んだ。
 相手の内藤氏は、国内外の広告賞を受賞しているヤリ手。「かなりの自信家」(広告業界関係者)と評判で、博報堂のクリエーティブディレクターを経て05年に独立。その直後の同年夏に手掛けた日本酒「月桂冠」のCMで、にこやかな妻役を演じた永作と出会った。
 周囲によると、内藤氏には当時「妻子がいた」という。「博報堂入社当時は細身のイケメン。年とともに太ったとはいえ、女性にはモテたし、遊びも派手だった。それが永作さんにはぞっこんで本気だった」と関係者。
 07年末に内藤氏の2度目の離婚が成立し、翌08年はじめから2人は都内のマンションで同居生活をスタート。交際期間について、永作の所属事務所は「本人からは1年半と聞いています」と説明している。最近では、東京・靖国神社での夜桜デートや仲良く瀬戸内旅行をする姿が目撃され、結婚秒読みとみられていた。
 永作はこの日、マスコミに送った直筆の文書の中で「いつまで経(た)っても足りないところだらけと自身との奮闘を繰り返しているうちに、気がつけば38年が過ぎていました。そんな折、仕事を通じて知り合い、その後、お互い支え合うものを感じ、ここに至りました」と経緯を説明。今後は「素直に(2人が)向き合ってゆけたらと考えています」とし、仕事は続ける意向。記者会見の予定はない。

 ◆永作 博美(ながさく・ひろみ)1970年(昭45)10月14日生まれ、茨城県出身の38歳。89年、フジ「パラダイスGoGo!!」のアイドル発掘オーディションに合格。3人組「ribbon」を結成しCDデビュー。解散した94年にフジ「陽の当たる場所」でドラマ初出演。昨年「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」でブルーリボン賞助演女優賞。

 ◆内藤 まろ(ないとう・まろ)本名・内藤貴明。1970年(昭45)1月16日生まれ、東京都出身の39歳。第35回佐治敬三賞(02年)など広告界の賞を多数受賞。CM以外にも映画監督や作詞、漫画の執筆など幅広く活躍。監督したコマ撮りアニメ「エコファン」が6月28日公開予定。

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