楽太郎、ロケット団ら メキシコ公演を中止

[ 2009年4月29日 06:00 ]

 落語家の三遊亭楽太郎(59)や漫才コンビ「ロケット団」らが5月に予定していたメキシコ公演を、新型インフルエンザの影響で中止したことが28日、分かった。

 楽太郎の事務所によると、5月7~14日に渡航し、メキシコと米ロサンゼルスで公演する計画だった。米国公演については検討中としている。

 楽太郎と親交の深いプロレスラーのウルティモ・ドラゴン(42)がメキシコで活躍していることから、メキシコでの落語公演を企画。07年5月に桂歌丸(72)らと初めて公演を行ってから毎年恒例のイベントになり、今年で3年目になるはずだった。
 メキシコの「ホテル・ニッコー・メキシコ」の宴会場で1日2公演、合計600人を動員。毎回、在留邦人が詰め掛けるといい、楽太郎も楽しみにしていたという。今回は楽太郎、ロケット団のほか、三味線漫談の三遊亭小円歌(48)らが出演を予定していた。
 楽太郎は本紙の取材に「亡くなった方もいるような状況なので、コメントは差し控えたい」と話した。

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