杉良太郎の息子が演劇界の救世主になるか

[ 2009年4月11日 06:00 ]

6月に親子共演を果たす(左から)杉良太郎、山田純大の親子(右は小林綾子)

 俳優の杉良太郎(64)が息子で俳優の山田純大(36)と舞台「拝領妻始末」でテレビ、舞台を通じて初共演することになり10日、会場となるなんば新歌舞伎座(大阪市中央区)で会見した。

 同劇場も本公演を最後に移転することが決まっており、これまで50回の座長公演をしてきた杉が親子で最後を飾る。演劇界の将来に危機感を抱く杉が、息子に希望を託す形となったが「本当は純大が(もっと早く)手を挙げていれば良かったんだけど…年齢的にはギリギリ。親子の感情じゃダメ。親としてはつらいですが」と、ビシビシ鍛えることを宣言した。一方の純大は「今までの気持ちではまずい。引き締めなくてはと思っています」と、役者魂を継ぐ決意を見せた。
 公演は6月1日から25日まで。

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