「レッドクリフ2」ウー監督モックンにラブコール

[ 2009年4月11日 06:00 ]

登場人物に扮したスタッフと共に笑顔で映画をPRするジョン・ウー監督(中央)

 トニー・レオン(46)と金城武(35)の共演で「三国志」の「赤壁の戦い」を描いた映画「レッドクリフPart2―未来への最終決戦―」が10日、全国で封切られた。東京・TOHOシネマズ日劇ではジョン・ウー監督(62)が舞台あいさつに臨んだ。スクリーン数は、興行収入50億円超だった前作の549から727に増え、前売り券も、ほぼ2倍の売れ行き。監督は「“Part1”を上回るスケール感を楽しんでほしい。必ずヒットすると確信しています」と自信満々。また第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋二郎監督(53)に敬意を表し「本当に知性あふれる監督。(主演の)本木雅弘さんともぜひ1度仕事がしたい」とラブコールを送った。

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