演歌歌手・大江裕 橋下知事とド緊張初対面

[ 2009年3月29日 06:00 ]

平松大阪市長(左)、橋下大阪府知事(右)に囲まれ恐縮気味に手を振る大江裕

 平成生まれながら古風なキャラで人気の新人演歌歌手・大江裕(19)が28日、地元・大阪で開かれた「川開き式典」に参加。大阪府の橋下徹知事(39)と初対面した。

 デビューの足がかりとなった毎日系バラエティー「さんまのスーパーからくりTV」時代から、自ら「大阪府代表の…」と称し続けていたが“ほんまもんの大阪府代表”を前に緊張しきり。
 遊覧船のデッキに立つと「僕みたいな若輩者が申し訳ございませんですぅ~」とメロメロ。
 「考えていたおしゃべりができなかった。大阪府代表といっても、月とスッポンですね。あ、もちろん僕がスッポンですね」と、独特の口調で知事に敬意を表した。
 ただ、独特のたたずまいや口調に、知事は大爆笑。「こんな次世代が出てきて心強い!大阪を盛り上げて」とあいさつすると、マイクを離れてもたびたび「頑張りや!」と言葉をかけた。
 船室で顔を合わせた際は名刺を交換。「僕はいつでも空いておりますので、大阪のために働かせてください、と直談判しました」と、“大阪おこし”へ共闘を誓った。

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