さんま&しのぶ長女IMALUがモデルデビュー

[ 2009年3月28日 06:00 ]

明石家さんまと大竹しのぶの長女「IMALU」

 明石家さんま(53)と大竹しのぶ(51)の長女(19)が「IMALU(いまる)」の芸名でモデルデビューする。女性向け月刊ファッション誌「Zipper」(祥伝社)の専属となり、来月23日発売号から連載コーナーを抱える。また、FMヨコハマでパーソナリティーにも挑戦する。

 大物同士の両親だけに89年の誕生以来、名前は全国区の知名度だったが、写真も初公開された。
 モデルデビューとなるのは同誌6月号。カラー8ページにわたり、夏向けのTシャツを複数着こなしている。金髪はかつらで、実際は、ほぼ同じ長さのショートボブ。身長1メートル50ながらも磯本美穂編集長は「顔が小さく全体のバランスがとてもいい」と絶賛。同誌のモデルでは史上最も背が低く「ミクロモデル」として小柄な女性のファッションリーダーを目指す。
 さんまが、座右の銘とする「生きてるだけで丸もうけ」から名付けた。東京都内の小、中学校を卒業後、カナダ・ヴィクトリアの高校に3年間留学して昨年6月に卒業。留学中は音楽専門チャンネル「MTV」などを好んで視聴し、歌手になる夢を描いていた。
 同誌では、これまで木村カエラ(24)、YUKI(37)、土屋アンナ(25)ら人気歌手がモデルを務めており、IMALUも今後の展開が注目される。
 留学前は、芸能界に興味がなかったという。性格は母親似で、おっとりとしているが芯は強く、目標に向かって努力を惜しまないタイプ。帰国後の昨年10月からボイストレーニングを週2、3回積んでおり、関係者は「歌は結構上手だと思います。趣味でダンスもやっていたようで歌って踊れる歌手になれそう」と期待している。音楽の勉強も兼ねて、同月号からライブリポートの連載コーナー「IMALUのおじゃま虫」も担当する。
 大竹は愛娘の挑戦を応援しており、デビューをさんまにも伝えた。IMALUは「大好きなファッションや音楽にかかわれる仕事ができるなんてすごくうれしい。個性を生かしてミクロモデルとして、いろいろ磨いていきたいなと思ってます」と意気込んでいる。

 ◆IMALU(いまる)1989年(平元)9月19日、東京都生まれの19歳。86年のTBSドラマ「男女7人夏物語」、翌年の同「男女7人秋物語」の共演で交際に発展し、88年9月に結婚した明石家さんまと大竹しのぶの長女。好きな歌手はクリスティーナ・アギレラら。好きな言葉は「ドント・ウォーリー、ビー・ハッピー」。血液型A。

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