帝劇で森繁超え!堂本光一が単独主演記録

[ 2009年3月12日 22:29 ]

 東京・帝国劇場でミュージカル「エンドレス・ショック」を公演中の堂本光一が12日、上演回数626回を迎え、同劇場の単独主演による記録を塗り替えた。

 「ショック」シリーズは、2000年の「ミレニアム・ショック」以来、ジャニー喜多川の作・構成・演出で毎年上演。フライング(宙づり)など、スケールの大きな演出が注目を集めてきた。
 堂本は森光子から贈られた花束を手に会見。「一公演、一公演を大事にしていくという思いは変わっていない。まだまだ期待していただけるなら、やれるだけやりたい」と誓っていた。
 同劇場によると、従来の記録は1967~86年に森繁久弥が「屋根の上のヴァイオリン弾き」で達成した625回(地方公演は含まない)。複数の俳優が交代で主役を務めるミュージカルの公演が多いため、単独主演の記録更新は困難と見られていたという。

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