米倉涼子“黒川・元子”は誰にも渡さない

[ 2009年3月10日 06:00 ]

舞台「黒革の手帖」制作発表、笑顔で永井大(左)に寄りかかる米倉涼子

 女優の米倉涼子(33)が主演する舞台「黒革の手帖」の製作発表が9日、東京都中央区の明治座で行われた。松本清張原作で、2年半ぶりの再演。銀座でのし上がるクラブママの元子役で、和服でリムジンから登場。高級宝飾メーカー・ブルガリの帯留め、ポーチ、時計、指輪と総額約6500万円の宝石を輝かせて会場入りした。

 “悪女・元子”はいまや米倉の代名詞。「外出先で“あっ黒革の人”と言われる。元子役は誰にも渡したくない」と笑顔で話した。元子を陥れる議員秘書役で共演する永井大(30)は「貫禄あるなあ」とため息を漏らした。4月29日から同劇場で。

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