“世界のタキタ”侍ジャパンにオスカー魂!

[ 2009年3月10日 06:00 ]

 “侍ジャパン”に“世界のタキタ”がエール!第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2次ラウンドに、韓国に敗れ2位で臨む日本代表に対し、第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋二郎監督(53)が「V2を期待しております」と連覇を期待した。

 日本作品として史上初めて外国語映画賞を獲得した「おくりびと」の歓喜から半月。一足早く快挙を成し遂げた滝田監督が米国に乗り込む日本代表に熱い声援を送った。
 新作映画「釣りキチ三平」(20日公開)のキャンペーンで訪れていた名古屋から「原監督、日本代表メンバーの皆さん、第2ラウンド進出おめでとうございます。日本のみんなで応援させていただきます」と熱いエール。6日のプロ野球オープン戦「ソフトバンク―横浜」(福岡ヤフードーム)で始球式に参加し「とっても楽しかった」と興奮冷めやらぬ様子だっただけに、野球への思いが募っている様子だ。
 原辰徳監督(50)とは、07年2月に巨人の宮崎キャンプを訪れたときに対面。天才野球少年を描いた映画「バッテリー」のPRで紅白戦の始球式にも出席し、“監督談議”に花を咲かせた。
 WBC決勝(現地時間23日)の舞台は、くしくもアカデミー賞授賞式が行われたロサンゼルス。1次ラウンドの1位通過はならなかったものの、オスカー獲得が日本代表にとって追い風になることを心から祈っている。
 滝田監督らとともに授賞式に出席した広末涼子(28)は、守護神の阪神・藤川球児投手(28)とは中学時代の同級生。「米国に行っても頑張ってほしいです。応援しています」と期待に胸をふくらませた。現在、主演映画「ゼロの焦点」(今秋公開)の撮影中で「試合がある日はスタッフも気になるのか、早めに(撮影を)終わらせようという雰囲気。プレッシャーです…」とはにかんだ。

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