グラミー賞 楽曲賞にコールドプレイ、日本人は逃す

[ 2009年2月9日 11:37 ]

8日、ロサンゼルス米グラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得したロックバンド、コールドプレイ

 米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞の第51回授賞式が8日、ロサンゼルスで行われ、英ロック歌手ロバート・プラントさんと米女性歌手アリソン・クラウスさんのデュエット作品が、最優秀レコード賞と最優秀アルバム賞など今回最多の5部門を制した。

 「コーネリアス」として活動する小山田圭吾さんら日本人がかかわった作品は受賞を逃した。
 プラントさんはロックバンド「レッド・ツェッペリン」のボーカルとして知られ、クラウスさんは人気カントリー歌手。デュエット曲とアルバム「レイジング・サンド」で受賞した。
 このほかラッパー、リル・ウェインさんが4部門、英ロックバンド「コールドプレイ」が最優秀楽曲賞を含め3部門を獲得。ゴア元米副大統領の著書「不都合な真実」を朗読した作品が朗読アルバム賞に選ばれた。
 日本人では小山田さんのDVDが最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞で、英国を拠点にする歌手藤村実穂子さんが参加したクラシックアルバムが最優秀歌唱パフォーマンス賞で候補入りしていた。
 グラミー賞はロックやジャズなど幅広いジャンルを対象に、計110部門の最優秀賞が音楽関係者の投票で選ばれる。
(共同)

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2009年2月9日のニュース