ケンちゃん「父親を亡くしたような気持ち」

[ 2009年1月10日 06:00 ]

 宮脇健(47)はテレビのニュースで悲報に接し「まだ、びっくりしていて、実感がわきません。とにかくショックです。一緒にテレビ番組に出ていた5年間は、実の父親より、牟田さんといっしょにいる時間が長かった。本当の父親を亡くしたような気持ちです」と話した。人柄については「優しさの固まりのような人。お子さんが5人いらっしゃったんですが、ご長男が僕と同い年で、桜の咲く季節に食事会に呼んでもらっていました。今、僕も4歳と11歳の子供がいるんで、今度、子供を連れて会いに行こうと思っていたんですが…」と声を落とした。

 宮脇は子役として人気者になったのが、その後の人生は波瀾(はらん)万丈。多額の借金を背負い、漫才師の運転手、墓石の営業など仕事を転々とした。ガス検針の仕事をしていた97年には、子役時代の家庭崩壊などの内情をつづった「名子役の虚構 ケンちゃんの真実」を出版。現在は、01年から始めた還元水生成器の事業を展開しながら芸能活動を行っているという。

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