紺野まひる イケメン同級生パイロットと結婚

[ 2008年12月1日 06:00 ]

同級生のパイロットと結婚した紺野まひる

 元宝塚歌劇団雪組の娘役トップで女優の紺野まひる(31)が結婚したことが30日、分かった。お相手は航空会社に勤めるパイロットで、29日に都内のホテルで挙式。2人は同じ中学、高校に通っていた同級生で中学2年生のころからの知り合い。紺野は今後も女優業を続けるという。

 タカラジェンヌ時代から洗練された愛らしさで注目され、退団後も女優として活躍する紺野。兵庫・宝塚市の私立雲雀丘学園中時代に出会い、ここにきて花咲いた。
 そろって雲雀丘学園高に進学したが、当時はそれぞれ宝塚入団とパイロットという別々の目標で精いっぱい。94年、紺野の宝塚音楽学校入学で離ればなれになっていた。
 宝塚退団後に開かれた会合で、偶然に再会。それ以来愛をはぐくみ続け、ゴールインとなった。挙式・披露宴は親族に加え、宝塚同期のOGらも多数駆けつけ、盛大なものになったという。
 関係者によるとお相手の男性は日本航空(JAL)に勤務。会社員ということで詳細は明らかにされていないが、神戸大卒のイケメン。知人によると「クラスでも人気者だった」という。
 紺野は披露宴の席で、周囲に「結婚後も仕事は続けたい」と話したといい、主婦業と女優業を両立していくようだ。
 紺野は、宝塚に入団した1996年に、雪組配属1年目にして新人公演でヒロインに抜てきされるなど、早くから注目を集めた。
 娘役トップを経て、2002年に女優に転身後も、NHK朝ドラ「てるてる家族」(03~04年放送)で岩田家の長女・春子役や、映画「県庁の星」(06年公開)で社長令嬢を演じるなど活躍している。

 ◆紺野 まひる(こんの・まひる、本名・濱田里佳子=はまだ・りかこ)1977年(昭52)4月12日、大阪府豊中市生まれの31歳。私立雲雀丘学園高在学中の94年に宝塚音楽学校入学。96年に82期生として歌劇団に入団、2002年に雪組娘役トップに。同年9月に退団して女優に転身。宝塚時代の同期に蘭寿とむ、女優の宮本真希ら。1メートル60、血液型A。

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