五木ひろしが“還暦トリオ”の新曲発表

[ 2008年9月2日 06:00 ]

新曲「橋場の渡し」の発表会で東京・台東区橋場の町内会の人たちに囲まれる五木ひろし

 歌手の五木ひろし(60)が1日、都内で新曲「橋場の渡し」の発表会に臨んだ。新曲は江戸時代を舞台に、かぐや姫の「神田川」で知られる喜多條忠氏(60)が作詞、演歌界のヒットメーカーの弦哲也氏(60)が作曲。五木との“還暦トリオ”で制作し「歌うごとに染みてくる」と力が入っている。

 この曲を皮切りに今月24日の「テネシーワルツ」など5カ月連続でシングルを発売。その中には初めて洋楽をカバーした作品も入れる予定で「原曲通りの言葉で歌います。この年になって英語などをこんなに勉強するとは思わなかったね」。最近、自ら保管してきた約4500曲の音源をまとめたといい「聴いていたら自分で自分をハグしたくなったよ」と自分にほれ直した様子だ。

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