永ちゃんの長女・yokoが歌手デビュー

[ 2008年8月6日 06:00 ]

10月29日にデビューする矢沢永吉の長女yoko

 矢沢永吉(58)の長女、yoko(ヨーコ、22)が歌手デビューする。男性ミュージシャン2人を加えた3人組ユニット「the generous」(ジェネラス)を結成。自ら作詞した「秘密の場所」をリード曲にしたミニアルバム(タイトル未定)で、10月29日にエイベックスからリリースされる。

 父親譲りのややハスキーな歌声が特徴。身長1メートル68のスレンダーな美女で、母親譲りの長い脚はモデル級。今春に上智大文学部ドイツ文学科を卒業したばかり。
 幼い頃からどこにいても歌を口ずさみ、矢沢が「この子は自分と同じ道を歩む気がする」と感じていたほど。12歳から18歳まで米ロサンゼルスで過ごし、14歳の時にはマイケル・ジャクソンやマドンナらを鍛えたボイストレーナー界の巨匠、セス・リグス氏のレッスンを受けた本格派だ。
 昨年、ライブハウスで歌うようになり、そこでエイベックスの担当者の目に留まり、今年初めに専属契約を結んだ。矢沢も楽曲制作などでアドバイスをしながらバックアップする。
 6日から「秘密の場所」の着うた配信がスタート。yokoは「私はここまでの人生をさまざまな人たちからさまざまな形の愛情をもらって生きてきた。それは家族だったり、友達だったり、恋人だったり、皆そうやって生きているのだと思う。私の歌を通じて本当に大切なこと、絆(きずな)を多くの人に伝えられたら」と話している。

 ◆yoko(ヨーコ)本名矢沢洋子。1985年(昭60)11月12日、東京都生まれ。母は米国人とのクオーター。今年3月に上智大卒業。大学生(20)と高校生(16)の弟がいる。矢沢は著書「アー・ユー・ハッピー?」の中でyokoについて「娘を抱き上げた時、オレは思った。本当によく生まれてきてくれた。父親として守ってやらなきゃ」「おしめの取り替えから何時間おきのミルクまでオレが全部やった」と明かしている。

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