デジタルラジオ普及へ 6社が“タッグ”

[ 2008年8月6日 19:07 ]

 文化放送など関東圏にある民放ラジオ6社は6日、CD並みに音質が優れたデジタルラジオを普及させるため、どうすれば着実に普及していくかを調査、研究する会社を設立した、と発表した。

 デジタルラジオはデータや簡易動画の送信もできるのが特徴で、現在は関東と近畿圏で試験放送されている。2011年の地上アナログテレビ放送終了後に本放送が開始される見込み。
 新会社は今後、受信機端末の開発なども進め、将来的には放送免許の申請も検討する。
 会社名は「関東デジタルラジオ放送企画LLC合同会社」。文化放送のほか、TBSラジオ&コミュニケーションズ、ニッポン放送、ベイエフエム、エフエムナックファイブ、横浜エフエム放送が参加した。

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