「Wゆうこりん」最初で最後のハーモニー?

[ 2008年8月2日 06:00 ]

球宴のハーフタイムショーに登場したTBS青木アナと小倉優子(左)

 タレントの小倉優子(24)が1日、横浜スタジアムで行われたプロ野球オールスターで生歌を披露した。TBS「さんまのスーパーからくりTV」(日曜後7・00)で結成された「小倉優子音楽隊」のメンバーとして登場。同局の青木裕子アナウンサー(25)と組む「ダブルゆうこりん」として美しい!?ハーモニーを響かせた。

 「ダブルゆうこりん」が観客を前に生歌を披露するのは初めて。最終チェックを行っていた屋内練習場から、それぞれの楽器を手に緊張した様子でスタジアムへ。5回終了後のハーフタイムショー。9人のメンバーで、音楽隊用に装飾されたトラックの荷台に乗ってバックスクリーンから姿を現すと、場内は大歓声に包まれた。
 メンバーは全員、胸に「小倉優子音楽隊」とピンクのロゴが入った赤いユニホームに白いハーフパンツ姿。大型スクリーンで明石家さんま(53)が「皆さん、申し訳ない。聞かないふりをしてあげてください」とあいさつし、小倉が「こんにちは~。一緒に歌ってください」と呼び掛けて演奏スタート。日本野球機構(NPB)のオフィシャルソング「Dream Park~野球場へゆこう~」を熱唱した。
 自称音痴の小倉と、小倉が「私と実力が互角」として“相方”に選んだ青木アナのコンビだけに、音程を時折、外しながらの歌唱だったが、最後まで歌い切ると、場内は大きな拍手がわいた。
 一方、青木アナが先月下旬に、会社側に退職の意思を伝えていたことも分かった。報道志向の強い青木アナが、バラエティーの仕事が多い現状に「やりたい仕事ができなかった」と話しているという。この日、取材対応はせず、スタジアムを出入りする際もノーコメントを貫いた。

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