バットマン最新作が興収新 スパイダーマン超え

[ 2008年7月21日 10:26 ]

 北米で18日に公開が始まった米人気映画「バットマン」シリーズの最新作「ダークナイト」(クリストファー・ノーラン監督)が20日までに、1億5534万ドル(約166億円)の興行収入を記録、封切り後3日間としては過去最高となった。AP通信が報じた。

 これまでの記録は昨年公開された「スパイダーマン3」の1億5110万ドル。ダークナイトは初日の興行収入も6600万ドル以上に達し、1日あたりの成績でも記録を塗り替えている。
 最新作は、バットマンの宿敵ジョーカー役に起用され、1月に急死したヒース・レジャーさんの迫真の演技が話題となっている。日本では8月に公開される。

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