マツジュン 24時間テレビで難病父親役

[ 2008年7月9日 06:00 ]

 日本テレビ「24時間テレビ31 愛は地球を救う」(8月30、31日)のメーンパーソナリティーを務める「嵐」の松本潤(24)が、番組内のドラマで難病を抱える父親という難役に挑戦する。ドラマは「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」(30日夜)。松本が本格的な父親役を演じるのは初めてとなる。

 妻と2歳の娘を持つ25歳の男性が、発症率10万人に1人とされる「CIDP(慢性炎症脱髄性多発神経炎)」を発病し、両手両足の自由を失っていくという実話をベースにした物語。それでも「いつか、妻を抱きしめ、娘みゅうを抱き上げる」という誓いを立て、強く生きていく姿を描く。
 松本は「実在する方を演じさせていただくということで、とても身が引き締まる思い。ご本人がご覧になった時に納得していただける作品になりますよう頑張ります」。妻役を担当する香里奈(24)は「役を精いっぱい演じ、“家族愛”を伝えていきたい」と抱負を語っている。

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