ジェロ“ファン”釈由美子と初対面に感激

[ 2008年7月5日 06:00 ]

「有楽町で逢いましょう」歌碑建立セレモニーに出席。フランク永井さんばりの美声を響かせるジェロ

 昭和の名曲「有楽町で逢いましょう」の歌碑除幕式が4日、東京・有楽町マリオン前で開かれ、黒人演歌歌手のジェロ(26)がゲストで出席した。

 歌碑は楽曲誕生50年企画として建立。ジェロは同曲を歌ったフランク永井(75)と同じビクター所属で、新作アルバム「カバーズ」で永井の「君恋し」をカバーしている。この日は「有楽町…」を原曲よりやや高めの歌声で披露すると、約200人の聴衆から盛大な拍手。作曲した故吉田正氏の夫人、喜代子さん(87)は「長生きして良かった」と感無量の様子だった。

 報道陣に囲まれたジェロは、以前からファンを公言する女優の釈由美子(30)と有楽町ではなく、東京・台場で偶然会ったと報告。別の仕事で同じスタジオにいることを知った釈の方から、あいさつに来てくれたそうで「サインをお願いされて緊張しました。思っていた以上にきれいでした。アプローチ?緊張して話せませんでした」と照れまくり。わずか5分の初対面に「お会いできて良かった」と感激していた。

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