森三中・大島 悲しみこらえ「流産」告白

[ 2008年6月25日 18:29 ]

26日発売の自著「ブスの瞳が恋されて」の刊行記念特別記者会見を行った森三中の大島(中央)

 人気お笑いトリオ「森三中」の大島美幸(28)が妊娠・流産していたことが分かった。26日に発売される自著「ブスの瞳が恋されて」(マガジンハウス)の中で告白している。

 同書は文芸誌「ウフ.」で約2年間にわたって連載されたもので、小中学校時代のいじめや、夫で放送作家の鈴木おさむ(36)との馴れ初め、夫婦生活など、現在に至るまでを赤裸々につづっている。自身の妊娠・流産については、今回の出版のために「おい!赤ちゃんよ!」のタイトルで書き下ろした。

 25日、東京・銀座で行われた刊行記念特別記者会見では、はじめは「書かないって思ってたけど、人に伝えられる仕事をしているので何かお手伝いできたらなって思って書きました」と辛い胸中を語った。ショックを受けた大島に対して夫の鈴木は「ずっと一緒にいてくれた」そうだが、心の傷はまだ完全には癒えていない様子。文中では「赤ちゃん、また会える日を楽しみにしています!」と呼びかけている。

 流産の話題ではさすがに表情を暗くした大島だが、会見の最後は同じ“ショートカット”を理由に「ドラマ化するなら自分の役は上野樹里ちゃんで」と笑いを誘うなど、気丈に振る舞っていた。

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