“女優”misono、監督に「台本読んでません」

[ 2008年6月25日 15:17 ]

 倖田來未(25)の妹で、歌手のmisono(23)が25日、自身のブログでハリウッドデビューへの経緯と思いをつづった。

 日米合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」(アロン・ウールフォーク監督)への出演が決まったmisonoは「それにしてもウチなんかがいーのかな?」と、今でも夢見心地。

 オーディションの際は「監督との顔合わせ」とだけ伝えられていたそうで、「誰かが頭を下げて、無理矢理とってきてくれた仕事やと思ってて…」。監督から「台本読んでみて、どうでしたか?」との質問された時も、「読んでないです」と正直に返答。そこで「何で台本ウチに早く渡してくれなかったんー?!忙しくて読む時間がなかったとか言い訳したくないし…」とスタッフに詰め寄ったところ、逆にその誠実さが監督の目にとまり、その場で出演することが決まったという。

 現在は「一生懸命、必死に、がむしゃらに、無我夢中にやってます!!」。新たな才能を開花すべく“女優”として奮闘している。

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