ワッハ上方存続求め2万人分の署名提出

[ 2008年4月17日 10:27 ]

林千代さん(左)らを中心に集めた署名を大阪府に提出後、記者会見でワッハ上方の存続を訴える藤本義一さん

 大阪府の財政再建で移転が検討されている大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の存続を求め、作家の藤本義一さんらが17日、約2万人分の署名を府に提出した。

 橋下徹知事は、ワッハ上方の賃貸料が高額すぎると指摘。府の改革プロジェクトチームは、ホールを廃止し府の施設へ移転する方針を打ち出している。
 署名は漫才作家・故秋田実さんの娘で喜劇脚本家の林千代さんらを中心に3月から集めた。ワッハ上方は大阪・難波の繁華街にあるビルに入居。資料展示室も備え、府は2007年度に約4億2800万円を支出している。

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