海老蔵「若さあふれる芝居見せたい」

[ 2008年4月3日 12:43 ]

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の開催に先立ち、記者会見する座頭の市川海老蔵

 香川県琴平町の国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居」(金丸座)で開催される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に先立ち、座頭の市川海老蔵(30)が3日、記者会見を開き、意気込みを語った。

 午前から金丸座での舞台げいこを始めた海老蔵は「今までにない若い座組。若さあふれる元気を全国から来てくださるお客さまに見せたい。桜の中、お客さまと一体となれる芝居をしたい」と話した。
 5日から始まる公演は今年が24回目で、海老蔵は最年少の座頭。23日までの日程で連日五演目が上演される予定。海老蔵は歌舞伎十八番の一つ「暫」では大太刀を持って華麗な立ち回りを披露。「夏祭浪花鑑」では本物の泥にまみれながら、激しい格闘シーンを演じる。旧金毘羅大芝居は1835年に建てられた日本最古の芝居小屋として知られている。

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