大看板「古今亭今輔」30年ぶり復活

[ 2008年3月3日 19:14 ]

(左から)古今亭錦之輔改め六代目古今亭今輔、女性講談師神田ひまわり改め日向ひまわり、三遊亭遊馬

 5月に真打ちに昇進する落語芸術協会(桂歌丸会長)の落語家古今亭錦之輔改め六代目古今亭今輔と三遊亭遊馬、女性講談師神田ひまわり改め日向ひまわりの3人が東京都内で会見した。

 五代目古今亭今輔の死後、約30年ぶりに大看板を襲名する錦之輔は「私が得意なのは新作落語。先代のレベルに少しでも近づきたい」と決意表明。ひまわりは「明るく元気にやっていく」とさわやかな笑顔。遊馬は「大きな体を生かしダイナミック、かつ繊細な芸を披露したい」と語った。
 五代目今輔の門下だった歌丸は「私も師匠から“若いうちは大きな声でしゃべれ”と随分言われたが、きょうの3人はみんな声が大きい」と笑い、「華のある芸人になって」とエールを送った。

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