紅白歌合戦の視聴率、低迷が続く
昨年大みそかの第58回NHK紅白歌合戦の視聴率は、総合テレビの関東地区で第一部が32・8%、第二部が39・5%だった。調査会社ビデオリサーチが2日、発表した。
午後7時20分からの第一部は、過去最低タイだった前年の30・6%をやや盛り返したが、同9時半からの第二部は前年39・8%に及ばず、2004年の39・3%に次ぐ低さ。視聴率の低迷傾向が続いている。
一方、関西地区は第一部が33・2%(前年比4・7ポイント増)、第二部が39・5%(同1・9ポイント増)で、それぞれ前年より微増した。
民放の裏番組は関東地区で、TBS系が放送した格闘技K―1の「Dynamite!!」が、午後8時半からの2時間半余りで14・7%。日本テレビ系の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」が12・4%だった。




















