村田諒太「初日にしては良い出来」 12・29ゴロフキンとの王座統一戦へ本格スパー開始

[ 2021年11月26日 17:45 ]

村田諒太
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 プロボクシング世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(35=帝拳)が26日、IBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との王座統一戦(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)に向けて本格的なスパーリングを開始した。所属する帝拳ジムが公式サイトで伝えた。

 この日、スパーリングパートナーを務める元メキシコ・ミドル級王者アドリアン・ルナ、16年リオデジャネイロ五輪ミドル級銅メダリストのミサエル・ロドリゲス、そして村田と対戦経験のあるスティーブン・バトラー(カナダ)を左フック1発でKOしたホセ・デ・ヘスス・マシアスの3選手が合流。密度の濃い実戦練習で大舞台へ向けて一気にコンディションを高めていくという。

 村田は「メキシコからのスパーリングパートナーの隔離期間も明け、今日から本格的なスパーリングが出来ています。初日にしては良い出来だったと思います!この調子で最後まで突っ走ってまいります!!」とコメントを寄せている。

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